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横綱審議委員会(横審)の新委員で、日本音楽著作権協会会長の作曲家、都倉俊一氏が23日、横審定例会合に初出席し「大役を仰せつかり、非常に緊張している」と述べた。山内昌之新委員(東大名誉教授)は欠席した。
数々のヒット曲を手掛けた都倉委員は、家族の影響で子どものころから大相撲ファン。「大相撲は激しい格闘技なのに勝敗が分かりやすく、形式美や伝統美もある。礼に始まり礼に終わる精神は日本人の心に通じる」と国技の魅力を熱弁した。
和製横綱は2003年初場所の貴乃花を最後に不在。都倉委員は「日本人が横綱になるDNAは絶対に消えてほしくない」と誕生を願った。

【相談者:20代女性】
30代目前になり、お見合いパーティーや合コンに顔を出すようになりました。正直焦っています。結婚願望なんてなかったけど、周りが急に結婚しはじめると妙なプライドが芽を出すんですね。そのプライドがどんどん高くなったのか、 最初は相手に特別な条件はなかったのに、今では何かと条件で線引きしてしまい、せっかく交際を申し込んでくれる人が現れても、いい返事をすることができなくなってしまいました。
自分の性格がひねくれているから結婚できないんだと反省する一方で、まだ出会いはあるんだと思っていたり。わがままな自分をなんとかして、結婚したいです……。
●A. 女性からアプローチしやすい、立食式パーティーに行こう。
繊細なお年頃、切実なお悩みですね。こんにちは、もやっとはすっきりとさせたいライターのたまさきりこと申します。
結婚を前提とした出会いの場で、慎重になってしまうのは当然です。しかし、相談者様のお悩みにある通り、条件だけで異性を選定してしまうのは危険です。離婚原因の第1位は、「性格の不一致」と言われていますからね、条件が良くても性格面も重視しないと、とんでもないことになるでしょう。
出会いはまだある、自分がわがままなんだと相談内容に書かれていらっしゃいますので、ちょっと辛口に言いますよ。わがままです。結婚はプライドのためにするものじゃありませんよ!
純粋に誰かの妻になりたい、誰かを愛したいと思うのならば、ベストパートナーとの出会いを求めに行きましょう。
●自分から好きになれるシチュエーションをつくろう
本来、女性は身を守るために、男性よりもパートナー選びが慎重なのだそうです。そうした性質もあって、選ぶ権利があれば一層選り好みが強くなります。
しかし、条件項目を増やせば理想のラインを超える対象者は減り、せっかくの出会いの機会もつぶしてしまいます。結婚前提の出会いを探しにお見合いパーティーや合コンに参加するのですから、その時間を有意義に使わなければもったいないです。
そこで、理想が高くなってしまった相談者様にはいつもと違った行動をしてみてもらいたいなと思います。『ノースウエスタン大学』の心理学者が行ったお見合い実験を参考に、いくつかご提案しますね。
●(1)参加するパーティーの形式を見直す
声を掛けてもらえる環境にいると、女性の選り好みは強くなるそうです。男性から女性にアプローチする形式のパーティーだと、時間内にたくさんの男性が巡ってきます。そうすると、ああでもない、こうでもないと、選択肢が多いだけ厳しい条件を提示してしまうのではないでしょうか。
ですので、立食式のパーティーや、フリータイム中心のパーティーに参加することをお勧めします。
●(2)自分から声をかける
アプローチされることには慣れていても、アプローチすることには不慣れでしょうか。でも、自分から話しかけるという行動は心理的にもよい働きかけをするのです。
先ほどのお見合い実験は、女性が座っている男性にアプローチする形式でお見合いをしたときの心境変化を追ったものなのですが、女性からアプローチする場合、声をかけた時点で直感的に絞り込みをしているため、受け身のときのような強い選定欲はなくなったそうです。
また、自らの意志で話しかけることにより、話しかけられるときよりも親近感が深まるのです。
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いかがでしょうか。いつもと違う行動をとるのは勇気が必要です。けれども、考えを変えるにはいつもと違った経験をして、いつもと違った気持ちを感じるのが近道だと思います。
結婚相手を探すんだという意気込みよりも先に、自分から歩み寄る気持ちで出かけてみましょう。
【参考文献】
・『別冊日経サイエンス No.173/お見合いパーティーの心理学 レイ・ハーバード・著』日経サイエンス編集部・編
●ライター/たまさきりこ(恋愛白黒ジャッジ専門家)

データセキュリティシステムを搭載した機械式ラグジュアリー インテリジェントウォッチ「ディアゴノ マグネシウム」コンセプトウォッチが、ブルガリ(Bvlgari)から発表された。
「ディアゴノ マグネシウム」は個人情報を保証する、世界初のコンセプトウォッチ。自動巻き機械式時計であるとともに、 電子パスポートが時計とユーザーの情報をつなぐ。
政府機関や軍隊などを顧客とするデジタルセキュリティ、データ保管企業のウィスキー社とパートナーシップを結んでいる。

シンガポール「建国の父」と呼ばれたリー・クアンユー元首相が23日未明、入院していた現地の病院で死去した。91歳だった。香港メディア・東網は同日、リー氏が首相として戦後の日本企業の経営方法を手本に生産効率を上げ、同国経済を飛躍的な発展に導いたと紹介した。
シンガポールは1965年にマレーシア連邦から独立し、リー氏は首相として、計31年間にわたって政権を担った。リー氏は独立後に英国軍が撤退し、大きな打撃を受けたシンガポール経済を立て直すため、先進国の製造業などを積極的に誘致。
また戦後の日本企業を手本に生産効率を上げて利益を生み出し、労使双方に分配させるという方法で、60年代後半から80年代まで10%前後の高い経済成長率を維持した。その結果、シンガポールは80年代には香港、台湾、韓国と並ぶ「アジアの四小龍」として知られるようになった。
(編集翻訳 恩田有紀)
安倍晋三首相は23日夕、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領と官邸で会談し、海洋安全保障分野の協力強化に向け、外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を開催する方針で一致した。テロや過激主義への連携対応でも合意した。首相は戦後70年の日本の平和国家としての歩みに理解を求め、ジョコ氏は評価した。会談に合わせて発表された共同声明でも、インドネシア側が「称賛」したと明記した。
日本側には2プラス2開催で、東南アジア諸国連合(ASEAN)を主導するインドネシアとの関係を強化し、海洋進出を強める中国をけん制する狙いがある。
【共同通信】