[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ただいまコメントを受けつけておりません。
JTBは「JTB 旅のアンケートたびQ」にて「理想の添乗員」についてアンケートを実施した。調査は5月1日~5月14日の間、10代~70代までの男女を対象に「こんな人が添乗員だったらいいな」という芸能人や添乗員に望むことなどをインターネット上で質問した。有効回答数は1,104件。
調査によると、理想の添乗員の男性部門では1位がタモリ、2位が明石家さんま、3位が福山雅治という結果になった。タモリについては「知識が豊富で色々と面白い情報が聞けそう」「落ち着いていて頼りがいがありそう」などの理由が挙げられた。知識やユーモア、冷静さなどの総合的な評価を男女から受けたとしている。続く2位の明石家さんまは「楽しくて、バスの移動中も寝る暇がなさそう」などの理由で、20~30代の男女を中心に票を集めた。3位の福山雅治は20~30代の女性が支持。「外見もよくて、何気ない会話も楽しそう」などの意見がみられた。
女性部門1位は久本雅美、2位が天海祐希、3位が仲間由紀恵となった。久本雅美は「観光以外のことでも楽しくしてくれそう」「責任感もあって、困ったことがあっても親切に対応してくれそう」などの意見が多く、男女1位はともに面白さと添乗員に必須と思われる責任感や冷静さなどが判断されたといえる。2位の天海祐希は「安心して頼れる」、3位の仲間由紀恵は「落ち着いた雰囲気だけでなく、元気に案内してくれそう」との意見が得られた。
アンケート調査結果は以下の通り。
理想の添乗員アンケート(JTB独自調査)その他、「理想の添乗員に必要な条件は?」という質問には「知識経験が豊富」「親切・気が利く」「誠実・頼りがいがある」の3項目が挙げられた。添乗員には、旅行先でいかに頼れる存在であることかが重要視されているようだ。