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男性にとって、「恋人にしたい女性」と「遊び止まりの女性」が違うのは理解できます。理解に苦しむのは、「恋人にしたい女性」と「結婚したい女性」が違う男性も存在するという部分です。男性の恋愛観・結婚観をひも解いていきましょう。
私たち女性は、恋愛と結婚を直結させて考える傾向が強いです。付き合いはじめたばかりの彼氏に対して、「この人と結婚したい!」とまだ見ぬ未来に思いを馳せたり、相手の苗字に自分の名前を合わせてニヤニヤしたり、恋愛の段階ですでに結婚前提の思考! ヒモ気質のような、結婚相手としては難アリの彼氏でも、「結婚すれば彼は変わる!」とか、「彼のぶんまで私が稼がなくちゃ!」など、だいぶ強引に結婚と結び付けたがります。
一方で男性は、恋人を作る際に、結婚ありきで考える人は少ないです。男性が、自分の苗字に恋人の名前を合わせてニヤニヤしている話なんぞ、聞いたことがないですからね。ましてや、家事能力が低いとか浪費癖があるなど妻として難アリの恋人に対して、「結婚すれば彼女は変わる!」とか、「彼女のぶんまで俺が家事をするぞ!」など、ポジティブに捉えたりしません。男性のほうが、シビアに現実を見ているといえるでしょう。
彼氏がある日突然、取り立てて大きなケンカなどがあったわけでもないのに、結婚適齢期と呼ばれる年齢の恋人に対して「結婚を考えられないから別れよう」と切り出すケースは少なからず存在します。彼氏側としては、恋人に期待を持たせたまま付き合い続けるよりも、早めに別れたほうが相手のためという考え方なのでしょう。しかし、恋愛の延長線上に結婚を設定している女性にとってはショックですよね。
ラブラブだった彼氏から、「自分の人生設計上、どうしても子どもを持ちたいので(キミとは結婚できない)」と、別れを告げられた女性も存在します。彼女は、世間一般的に「妊娠しやすい」とされている年齢を過ぎていました。だからと言って、妊娠の可能性がゼロではないですし、彼がその後若い女性と結婚したからといって、必ずしも子宝に恵まれるとは限りません。それでも彼氏側は、可能性の低さに視点を定め、別れを決断したことになります。
妊娠・出産のように、ある意味わかりやすい理由を告げられる場合もあれば、結婚できない理由をはっきり言ってもらえない場合もあります。…