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チュニジアの博物館で起きたテロを受け、日本政府が派遣した外務省の中根一幸政務官が、日本時間の22日午後10時ごろ、チュニジアの空港に到着しました。
「卑劣なテロは決して許されるものではありません。憤りを感じずにはいられません」(外務省 中根一幸政務官)
中根政務官はこの後、事件現場となった博物館を訪れ、献花を行うほか、チュニジアの政府要人と面会し、チュニジアに滞在する日本人の安全確保を改めて要請することにしています。
一方、今回のテロ事件について、カイドセブシ大統領は、テロの実行犯は3人いて、2人は現場で射殺されたものの、3人目の男が現在も逃走中であることを明らかにしました。この3人目の男について、カイドセブシ大統領は「博物館の監視カメラ映像に映っていた」としています。(23日00:12)