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「巨大地震を『忘れない』そして『備える』」と題したパネル展が10日、東員町のイオンモール東員で始まった。
東日本大震災の記憶を風化させず、教訓を生かそうと、国土交通省中部地方整備局が企画した。
会場には、「3・11」後、救援・救命ルートを一日でも早く確保しようと、道路や橋を修復した同省東北地方整備局の取り組みや、南海トラフ巨大地震の被害想定、事前の備えなどを紹介するパネル52枚が並ぶ。
また、津波に襲われた宮城県の小学校に残された楽器や、ねじ曲がった道路標識なども展示してあり、買い物客らがショッピングの合間に熱心に眺めていた。15日まで。