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東洋ゴム工業(大阪市)の子会社が製造・販売した免震装置のゴムが性能基準に適合していない問題で、長野市が11月の完成を目指して建設を進めている新庁舎に不適合の装置が90基使われていることが15日、市への取材で分かった。
また、問題の免震装置は、大阪府枚方市で建設中の枚方寝屋川消防組合消防本部の新庁舎でも19基が設置されていることが消防本部への取材で判明。庁舎に使われていた愛媛県は15日、東洋ゴム側から16日に説明を受けると発表した。
長野市によると、13日に国土交通省から連絡があった。