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投資の世界が楽しくわかる「映画」3選 見どころ&教訓丸分かり

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投資の世界が楽しくわかる「映画」3選 見どころ&教訓丸分かり

 投資の世界が楽しくわかる「映画」3選 見どころ&教訓丸分かり

 投資に多少の興味はあるが、「難しそう」「よくわからないから怖い」と思っている人は多いはず。わざわざ本やネットで勉強する気はないが、映画であれば気軽に見られるのではないだろうか。そこで今回は、楽しく『投資』の世界を知りたいという人に向けて、娯楽作品としても楽しめるコメディタッチの3作品をピックアップ。コミカルに描かれている登場人物たちの行動から、投資で失敗しないための心得や教訓を学んでいこう。
 
 “株で2億円”ウルフ村田氏が教える「いい会社の見分け方」
 
 【その1】
 売り買い「ごっこ」で手数料を散財? ゲームに高じない心得を学ぶ
 
 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(米/2013年)
 主演:レオナルド・ディカプリオ/監督:マーチン・スコセッシ
 
  実話に基づいたストーリーで、アメリカの証券会社創業者ジョーダン・ベルフォード氏の回想録が原作。主人公であるウルフの株ブローカーデビューの日は、1987年の史上2番目の大暴落といわれる“ブラックマンデー”で、いきなり会社が倒産する事態に…。その後、“ぼろ株”と呼ばれる激安株ばかりを扱う地方証券へ転職するも、天性の話術でトップセールスをたたき出す。「株セールスマニュアル」を作って自分の会社を興し、学歴もコネもない社員と共にどんどん業績を伸ばし、週給1億円に届こうかというくらい稼ぎまくる。だが、当局にマークされ、急成長のひずみが…というストーリー。
 
 【教訓】
  冒頭近く、老舗証券会社へ入社したウルフに対して、上司が「客にどんどん売り買いさせて、金持ちになったと錯覚させろ。客が儲かろうが損しようが、こっちはそのたびに手数料が転がり込む」とアドバイスする場面がある。投資は本来なら利益を出すことが目的のはずだが、“売買ゲーム”自体に楽しみを感じさせることを煽ったものだ。実際は、取引を繰り返してしまえば、取引回数分だけ手数料を散財することになる。
 
  金融ビッグバンで売買手数料は劇的に下がり、10万円以下なら数百円で取引ができるネット証券も誕生した。一方で、窓口や電話などでセールスマンが顧客にオススメ株や投資信託の情報を提供してくれる対面式の証券会社の場合は、「手数料=売買代金の3%」というように高めに設定さていることも多い。
 
  自分で得た情報を頼りに、低い手数料で気軽に売買できるネットで勝負するか、多少割高でもセールスマンのサポートを必要とするか。いずれにしても、利益を出すことを目的とするなら、ゲームに高じないことを教訓にしたい。…

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