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福井大学大学院の准教授が、指導していた大学院生の女性を殺害したとして逮捕された事件で、警察は、2人の間に何らかのトラブルがあった可能性があるとみて捜査しています。
警察によりますと、殺人の疑いで逮捕された福井大学大学院特命准教授の前園泰徳容疑者(42)は、勝山市の路上に止めた車の中で、東邦大学大学院生、菅原みわさん(25)を殺害したとされています。
前園容疑者は赤とんぼの生態研究で知られ、菅原さんとは、福井大学と勝山市が進める環境保全の研究に共同で取り組んでいました。
会見した福井大学によりますと、前園准教授は研究熱心で、同僚の評価も高かったということです。警察では、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて背景について調べています。(14日17:37)