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看板犬に番猫も! 馬と北海道の銀世界を歩いたら癒やしが残った–写真26枚

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看板犬に番猫も! 馬と北海道の銀世界を歩いたら癒やしが残った–写真26枚

 看板犬に番猫も! 馬と北海道の銀世界を歩いたら癒やしが残った–写真26枚

 

 「小樽で乗って来たよ! 」と聞いて想像するのは、船? それともスノーモービル?? いえいえ、今回の答えは「馬」なのだ。見渡す限りの銀世界の中で愛くるしい馬たちと語らうホーストレッキング。そしてそこには”看板犬”や”番猫”までいるそうな。北海道の雄大な景色と動物たちに会いに、小樽のとある牧場へ行ってきた!

 つぶらな優しい目で、じっとこちらを見つめてくれる

2匹の看板犬が興奮しながら大歓迎!

 JR札幌駅とJR小樽駅のほぼ中間にあるJR銭函駅。そこから車で10分ほど行くと目的地の「春香ホースランチ」がある。到着した筆者を素早く見つけてくれたのが柴犬のライヤ(雷矢)。そして、すぐにゴールデンレトリバーのムタがやってきて、それはもう、ものすごい歓迎ぶり!

 山の中にある「春香ホースランチ」。空気も景色も最高

 最高の出迎えをしてくれた、柴犬のライヤとゴールデンレトリバーのムタ

 甘噛(が)みするライヤ。これは仲良しのしるし

 ムタはどこからか木の実を見つけて、うれしそうにくわえていた

 スタッフの宮崎正也さんに抱えてもらいながら「元気にやってる? 」とご挨拶

個性豊かな6頭の馬がお待ちかね

 今回選んだメニューは所要時間50分の「ハルスタトレッキング」(税込4,320円)。石狩湾を見ながら林道を進むベーシックなコースだ。

 「ホーストレッキング初体験でも大丈夫ですよ。ゆっくり行きましょう! 」というスタッフの宮崎正也さんの声に後押しされ、馬たちのいるところへ。春香ホースランチにはトレッキング用の馬が6頭おり、筆者が今回お世話になった馬はアパッチだった。「馬が道を知っていますから、操作は馬が横を向いた時に手綱をちょっと引いてあげたり、出発する時に足で馬のおなかを軽く蹴ったりするくらいですよ」。この説明を聞いて、初めてでもなんとかなる気がしてきた!

 仕事を待つトレッキング担当の馬たち

 今回、筆者を案内してくれたのはアパッチ

 乗馬は馬の動きに合わせられるように腰を柔らかく保ち、体勢は少し後傾に。初めは緊張したが、徐々にスタッフと会話できるほどにリラックスできるようになり、周囲の景色も目に入ってきた。山の上から石狩湾を見下ろすと、遠くに白い雪を被った増毛連山が見えた。この瞬間、「ホーストレッキングって気持ちいい! 」と心から思った。

 ホーストレッキングはスタッフが先行してガイドしてくれる

 帰路は馬に揺られながらカメラを使える余裕も出てきた

 晴れた日に見える石狩湾と増毛連山は「絶景」の一言に尽きる

運がよければ餌小屋の番猫に会える!?

 トレッキングが終了し、今度は動物たちとの触れ合いタイム。春香ホースランチの馬はみな気性が優しいので、そばに行っても安心。働き者もいれば怠け者も、また、”人を見る”馬もいるそうで個性も様々。筆者を乗せてくれたアパッチは、カメラなどにも驚かない落ち着いた性格とのこと。

 風格あるボス的な存在のウルフは、春香ホースランチの顔

 真面目な性格のラッキーは、がんばり屋の美人さん

 怠けものと評判のチュンルだが、乗せる人によってはすごくよく働くそう!

 オリーブは牛柄模様で春香ホースランチの人気者

 優秀なトレッキングホースだったトッティー。今は高齢のために仕事はたまに

 春香ホースランチに預けられ、現在はまだ調教中の若くてやんちゃなタッシュー

 馬たちと触れ合っていると、そばに何やら動物の姿が! 筆者を迎えてくれた柴犬のライヤが、今度は干し草をベッドにして昼寝をしていた。

 さらに、納屋に猫がいるという情報を聞きつけ、行ってみることに。猫の名前はダイといい、サラブレッドを輩出している北海道・日高の「社台ファーム」からやってきたらしい。餌小屋の番猫でネズミ捕り名猫!? とのこと。自由気ままな猫なので会えるかどうかは運次第である。

 干し草の中でお昼寝中のライヤ。この姿に癒やされる

 ライヤはどんな夢を見ているのかな

 納屋で寝ていた猫のダイ

 起きたばかりで少し寝ぼけ気味?

 外に敵がいないか、右足を上げたまま左を確認

 まだ右足を上げたまま、今度は用心深く前方を確認

 仕事の合間に遊んでいる2匹。今度は雪山で何をしているの?

 ひたすら雪を掘り続けるムタ

 雪の山で馬に乗り、犬や猫と触れ合い、素晴らしい景色を楽しむ。訪れた多くの人が「癒やされた」と答えるというのに、筆者も大いに納得した。「馬に乗るのはハードルが高いかな」、と思っていた印象もどこかへ吹き飛んでしまっていた。特別な体験ができるホーストレッキングは、かわいい動物たちにも癒やされるという随分なおまけ付きだ。

 春香ホースランチの扉に飾られた蹄鉄のオーナメントが素敵

 小樽で銀世界でが楽しめるのは毎年ゴールデンウィークくらいまで。もちろん、それ以降でもホーストレッキングは楽しめるのだが、できれば北海道ならではの風景とともにホーストレッキングを楽しんでいただければと思う。

 ※記事中の価格・情報は2015年2月取材時のもの

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