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硫黄島で日米合同慰霊式典、閣僚が初参列

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硫黄島で日米合同慰霊式典、閣僚が初参列

 硫黄島で日米合同慰霊式典、閣僚が初参列

 
  太平洋戦争の激戦地となり、日本軍とアメリカ軍の双方でおよそ3万人が戦死した東京都の硫黄島で、戦後70年の節目となる日米合同の慰霊式典が開かれました。
  硫黄島の慰霊祭には、戦死者の遺族や退役軍人、政府関係者ら、日本側からおよそ100人余り、アメリカ側からはおよそ400人余りが参列し、戦後70年の節目として過去最大規模で開かれました。中谷防衛大臣と塩崎厚生労働大臣は現役閣僚として初めて参列しました。
 
  太平洋戦争末期の硫黄島では、圧倒的な火力をもって上陸してきたアメリカ軍に対し、補給を絶たれた日本軍が、島に掘りめぐらした地下壕にこもりながら絶望的な戦闘を繰り広げた末に、ほぼ全滅しています。島には今も、地中深くに掘られたトンネルの奥に当時の司令部の跡が原形をとどめているほか、破壊された砲台やアメリカ軍の戦車なども残されています。
 
  戦死者は、日本軍がおよそ2万2000人、アメリカ軍でもおよそ7000人。日本軍の死者のうち、ほぼ半数の遺骨は、まだ島内に埋まっているとみられ、現在も続く発掘・収容作業を加速させることが課題となっています。(21日23:11)

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