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KADOKAWA 角川マガジンズ ブランドカンパニーは、3月19日に『クックパッドの大絶賛レシピ[決定版]お菓子』を発売した。定価は1,000円(税抜)。
同書は、料理レシピサイト・クックパッドで人気の菓子レシピ63品を収録。「みんなに人気のお菓子25品」「いつでも作れるお手軽お菓子」「特別な日の絶品お菓子」といった、チーズケーキ、クッキーなどの定番から、フィナンシェなどの焼き菓子、ホットケーキミックスで作る菓子など、食後のデザートや子供のおやつだけでなく、おもてなしや手土産などにも役立つレシピが掲載されている。

雑貨・小型家電メーカーのわがんせは、約90mlの水を約10秒で沸かすことができる瞬間湯沸かし器「クイックホット」を発売した。税込み価格は1万2960円。
飲み物や調理の下ごしらえ、カップラーメンや赤ちゃんのミルク作りに便利な瞬間湯沸かし器。ポットのようにお湯を常に加熱・保温するのではなく、必要な時に必要な量だけお湯を沸かして使うので、電気代の節約にも役立つ。
タンク容量は約2.5L。本体サイズは、高さ約30.6×横28.4×奥18.6cmで、重さは約1.86kg。カラーは、ホワイトとブラックの2色。


小学生に埼玉県の魅力を伝え、郷土愛を育んでもらう目的で制作されたWebマンガ「埼玉県のひみつ」が、そのあまりのガチ感や飛ばしっぷりで話題になっている。
物語は、主人公の少年・シンジが、父親の仕事の都合で埼玉県に引っ越さねばならなくなったことを母親から告げられ「埼玉県ってなに!?そんなところ知らない!」という衝撃のセリフを放つ場面からはじまる。
作中では、そんなシンジに埼玉県の魅力を伝えるべく、クラスメイトたちが埼玉県のことを調べていく展開に。埼玉県の知られざる歴史はもちろんのこと、Jリーガーを夢見るシンジと、その友人・ケイスケとの学習マンガとは思えないほどに熱い友情物語も必見だ。
自虐あり、感動あり、「古墳」ありの埼玉マンガ!
「埼玉県のひみつ」は、学研教育出版による「まんがでよくわかる」シリーズに収録されている学習漫画。一般書店での取り扱いはなく、図書館にしか置いていない作品だが、公式Webサイトでシリーズの一部作品を無料で公開している。
今回の「埼玉県のひみつ」も無料で公開されており、3月20日頃から、その飛ばしっぷりや充実した内容に、ネットユーザーの間でたちまち話題に。埼玉に関連した「お祭り」「偉人」「グルメ」や「スポーツ」、さらには「古墳」など、様々な分野を題材とした知識が盛りだくさんとなっており、埼玉について深く知れる内容に仕上がっている。
ユーザーの間では、そんな「埼玉県のひみつ」に対して、「女の子や男の子が可愛い」「県民は必読」「『グンマーのひみつ』も出てきそう」「東京へのアクセスが便利でむしろ県内への移動のほうが大変なことが描いてない」など、様々な観点から意見が上がり、大反響を呼んでいる。
一方で、普段、中々知ることのできない埼玉県の魅力にクローズアップしているせいか、何やら埼玉県が凄まじく、一筋縄ではいかない場所のように感じるのも魅力的。マンガ以外にも、様々な埼玉県のデータや“豆知識”が収録されている。
これまでにも「軟こうのひみつ」や「八ツ橋のひみつ」など、マニアックな題材を扱ってきた「学研のひみつ」シリーズ。パソコンやスマートフォンから無料で読むことができるので、是非、読んでみてはいかがだろうか。

ハリルホジッチ新監督が就任したサッカーの日本代表が23日、大分市内で始動した。国際親善試合のチュニジア戦(27日・大分銀行ドーム)に向けての合宿初日は22日に所属クラブで試合があった選手が多かったこともあり、約25分間のランニングのみと軽いメニュー。新監督も選手と一緒に走り、詰めかけた約3千人のファンの声援に時折手を上げて応えた。
ハリルホジッチ監督は八百長関与疑惑で解任されたアギーレ氏の後任として、13日に日本代表監督に就任。本田(ACミラン)宇佐美(G大阪)永井(名古屋)らを選出し、2018年のW杯ロシア大会を目指すチームづくりに着手した。


「今よりもう少しでいいから、お給料を上げたい」と思っている働き女子は少なくないだろう。
アベノミクス効果で、じわじわと給与が上がっている人もいるというが、実際のところ、働く女性にとって、どのくらいの恩恵が出ているのだろうか?
そんな中、ディップ株式会社が実施した調査によって、働く女性の最新の給料事情が明らかになった。今回は同調査を参考に、数年前と比較した働き女子の給料事情と、実践したい給与アップの秘訣についてご紹介していこう。
■2年前より満足度はアップ!
「現在のお給料に満足していますか?」との質問では、「満足している」「まあまあ満足している」が43%、「あまり満足していない」「満足していない」が57%と、今のお給料に満足していない方が多いという結果となった。
しかし、2013年11月に行なった同様のアンケート結果と比較すると、「満足している」「まあまあ満足している」が5%増えており、満足度は高まっている傾向があるそうだ。
少しずつとはいえ、働き女子のお給料事情も改善されてきていると見ていいのではないだろうか。

■約3割の働き女子がお給料アップ!
そして、「現在就業中の会社でお給料がアップしたことがありますか?」と質問したところ、「変わっていない」が、64%と最も多いものの、「アップした」という回答が28%となり、2013年11月調査分の18%と比較すると、10%アップしているのだそう。
「ダウンした」という回答も2年前から3%減少しており、働き女子のお給料も景気回復の好影響が出始めているようだ。

■景気回復に頼るだけでなく、スキルアップや積極性が給与アップの秘訣
「お給料アップのために、取り組んだことや、働きかけたことはありますか?」と質問したところ、77%の人が「積極的に仕事に取り組むようにした」や「今の職場でスキルアップをして仕事の幅を広げた」など、自ら進んでなんらかの取り組みをしていることも、判明した。
“景気回復”という外的要因に頼るだけでなく、自分から日々の仕事の進め方を意識した結果として、給与アップを勝ち取っている女性も多いようだ。
これは正社員に限った話ではない。「職場内で正社員が受けている試験を同じように受けさせてもらえるようにお願いし、パートでも受けられるようにしました。張り合うのではなく、あくまで同じ仕事をしていくうえで、同じ知識レベルを保ちたいとの気持ちを素直に話しました」という声もあり、仕事に対して真剣に取り組む姿勢が、会社に評価されている女性もいることがわかる。…