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2015年3月23日、韓国・聯合ニュースによると、昨年12月の特定秘密保護法の施行を受け政府が指定した特定秘密をリストにした「指定管理簿」が明らかになり、リストに竹島問題が含まれていることがわかった。これに対し、日本のメディアや市民団体は同法案が政府にとって都合の悪い情報を隠すことになるばかりか、国民が政策への批評や提言を行いにくくなると指摘している。環球時報(電子版)が伝えた。
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特定秘密に指定された「指定管理簿」には、外務省の指定として「北方領土・竹島問題に関する外国政府などとの交渉・協力の内容、収集した重要な情報」が挙げられている。具体的な内容は明らかにされていないが、日本政府が竹島を領土問題として捉えた政策上の関連資料が含まれると考えられる。「指定管理簿」には他にも北朝鮮の核問題や拉致問題の関連情報も挙げられている。
特別秘密保護法はテロやスパイ活動など、国家安全保障を脅かす防衛・外交情報の漏えいを防ぐために設けられた。指定された国家秘密を漏えいした国家公務員は最長10年の刑に処せられる。(翻訳・編集/谷)

新年度の4月を控え、就職や転勤などで引っ越す人も多いだろう。
引っ越しなどの際は不用になった家電や家具、衣類などを処分するいい機会。最近は不用品を廃棄せず、再使用(リユース)・再資源化(リサイクル)前提で買い取るサービスが登場している。
一般に、家具や家電などの粗大ゴミは、自治体や業者に費用を払って廃棄しなければならない。また、冷蔵庫、テレビ、エアコン、洗濯機の家電4品目を廃棄する場合は、法律で販売店などにリサイクル料を払って回収してもらうことが義務づけられている。
最近は、不用品を引っ越し時などに買い取ってくれるサービスが増えている。環境・資源保護意識の高まりとともに、費用なしで不用品を手軽に処分できる利便性が重宝されているようだ。業者も買い取った不用品をそのまま転売したり、部品を取り出して売却したりする。
リユース大手「トレジャー・ファクトリー」(東京都足立区)が2014年10月に始めたサービス「トレファク引越」は、引っ越し作業と不用品の買い取りを同時に行ってくれる。引っ越しの見積時にその場で不用品を査定し、買い取り金額を提示してくれる。現在は首都圏と大阪府、兵庫県、福岡県で実施している。
ヤマトホールディングス傘下の引っ越し会社「ヤマトホームコンビニエンス」は、引っ越し時に家電や家具などを買い取ってくれる。ただし、転売を目的としているため家電(エアコンやパソコンなどを除く)は製造から6年以内、家具は購入から6年以内に限られる。
引っ越し以外でも不用品を処分したい時もある。そんな時は、インターネットのオークションが便利だ。だが、氏名や住所、銀行口座など個人情報を買い手に知られることに不安を持つ人も多い。
そこで、ネットオークション大手「ヤフオク!」は14年9月、古本販売チェーン大手「ブックオフ」と提携し、東京都渋谷区に店舗「ヤフOFF!渋谷店」を出店した。店頭に商品を持ち込めば、出品代行を請け負ってくれ、個人情報は買い手に知られない。手数料は落札金額の30%で、今後各地で展開していきたいという。
片づけ術に詳しいエッセイストの金子由紀子さんは、「買い取ってくれるものは、主に家具、家電、衣類などだが、引き取ってくれないものや値段の付かないものもあるので注意が必要。必ずしも希望通りの金額になるとは限らないが、不用品が有効利用されるサービスなのでうまく使ってほしい」と話している。(秋田穣)
[ワシントン 24日 ロイター] – 米ホワイトハウスは、オバマ大統領が23日、ヒラリー・クリントン前国務長官と約1時間にわたり会談したことを明らかにした。ホワイトハウスのアーネスト報道官の電子メールによると「大統領とクリントン氏は、互いの都合がつく時に直接、話をすることを楽しんでいる」。
「両氏はきょう午後、ホワイトハウスで非公式に会い、さまざまな話題について話し合った」という。
会談の内容は明らかにしなかった。クリントン氏は、国務長官在任中に、公務に個人の電子メールアドレスを使っていたことで批判を受けている。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.

昨年9月の世界初公開の後、2月までに詳細なスペックなども明らかにされ、あとは6月頃とされる発売を待つばかりとなっているマツダ新型「ロードスター」。大きな期待に応え、さまざまなイベントでお披露目が行われている。
「NAGOYAオートトレンド2015」でも、新型「ロードスター」はステージ上に鎮座。名古屋のファンを釘付けにした
ステージの向こう側は発売されたばかりの「CX-3」。この2台を買いそろえるというのもアリかもしれない
「若い人でも手が届くスポーツカー」発売まであと少し!
名古屋で開催されるカスタムカーやチューニングカーの祭典「NAGOYAオートトレンド」。マツダはひときわ大きなブースを構えた。派手なカスタムカーもなければ、この手のイベントに必須のコンパニオンもいない。それでも押すな押すなの大盛況となった。ファンの目を釘付けにしたのは、発売が待ち遠しい新型「ロードスター」。ショー開幕直前に発売されたばかりのクロスオーバーSUV「CX-3」と2台並んでステージに鎮座していた。
新型「ロードスター」については、イベント開催時点でとくに新しい発表があったわけではないが、それでもほとんどの来場者にとって、初めて実車を目の当たりにできるチャンス。しかもステージがあまり広くないおかげで、手を伸ばせば届きそうな距離だった。本当に手が届いたら(実車に触ったら)スタッフに叱られてしまうだろうが、新型「ロードスター」はまさに「若い人でも手が届くスポーツカー」。発売も目前に迫り、さまざまな意味で「もうちょっとで手が届く」という雰囲気になってきている。
この角度から見ると、着座位置が相当低いことがわかる。短いシフトレバーに休憩のシフトノブがうれしい
ボンネットは低く、サイドシルは高く。この車高はやはりショーモデルとして低くしてあるのか?
ステージ上とはいえ、近くでじっくり見られる展示だった。低いボンネットに対して、リア回りは妙にボリュームがある。16インチホイールはいまどき小径の部類だが、「ロードスター」にはちょうど良さそう
それにしても、改めて感じるのはマツダの勢いだ。「アクセラ」「CX-5」「デミオ」とヒットを連発した上に、「CX-3」も受注好調。そして新型「ロードスター」の発売が控えているのだから、快進撃とはまさしくこのことだろう。マツダの人気は、環境性能と走る楽しさを両立したガソリンエンジン、臭くてうるさいイメージを完全に覆したディーゼルエンジンなどに要因がありそうだが、しかしこれだけ他社を出し抜ける技術を発揮できたのはなぜなのか?
マツダのスタッフを捕まえ、ずばり聞いてみたところ、ひとつのファクターとして「ちょうどよい大きさ」を挙げていた。ボディサイズではない、企業規模のことだ。「あまり大きな会社になると大胆な方向転換は難しく、小回りがきかない。かといって小さすぎると研究開発費用をかけられない。いまのマツダはちょうどいい大きさ」であるという。
なるほど、「ロードスター」にしても、先代モデルより小さくするという決断は大きなメーカーだと難しいかもしれない。逆に小さいメーカーだと、スチールボディをこれほど軽量に仕上げるのは難しかったかもしれない。
ライトウェイトオープンカーはいったん世界から消えたジャンルだが、25年前に「ロードスター」の登場で復活した。しかし現在、世界を見渡すと、ライトウェイトといえるオープンカーは結局「ロードスター」しか残っていない。このカテゴリのモデルを開発し、販売し、育て上げるのは難しいのだろう。それができたのは、マツダが「ちょうどよい大きさ」だったから。もちろんそれだけではないだろうが、なにかストンと腹に落ちる話であった。

箱根観光船は12月、箱根町港(神奈川県足柄郡)に「和カフェ」や「お土産処」などの商業施設をオープンする。
施設イメージ(湖水側)
同社によると、江戸時代、同地区には旅籠(はたご)などが軒を連ねており、多くの旅人が道中の疲れを癒やし、旅支度を整えていたという。同施設はそうした歴史的背景を有する同地区にふさわしい和風の外観でありながら、現代の洗練された空間と食を提供。箱根観光におけるくつろぎや癒やし、活力やにぎわいを与える施設として誕生するとのこと。
施設全体の統一コンセプトを”箱根本陣”とし、施設内に出店する小田原地区の老舗店舗と協力して宿場の街並みの雰囲気を形成する。四季折々の木々や草花を配置した回遊路を有する庭園も整備していくという。
施設イメージ(国道側)
また、同地区は「箱根新道」や「箱根ターンパイク」からも近く、国道1号線三島方面とを結ぶ道路交通の要所であることから、ターミナル機能として施設内にバス案内所を設置。「わかりやすい箱根、まわりやすい箱根」の推進を図っていくとのこと。
なお、施設の名称は未定となっている。