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あるAnonymous Coward 曰く、
日本IBMが、2014年下半期(7月から12月)における国内のサイバー攻撃の動向をまとめた「2014年下半期Tokyo SOC情報分析レポート」を公表した。それによると、メール添付されるウイルスなどの攻撃ファイルのうち、ソフトウェアの脆弱性を突くのはわずか1.3%で、脆弱性を悪用しない攻撃がほとんどだったそうだ(日経PCオンライン)。
脆弱性を悪用しない攻撃ファイルのうち、59.9%は単純な実行形式ファイルで、38.8%は悪質なマクロを含むOfficeファイルなどだった。脆弱性を悪用しないメール攻撃が多い理由として、添付ファイルを利用する攻撃では脆弱性悪用の有無にかかわらず、ユーザーにファイルを開かせる必要があるためだろうとしている。