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【マニラ共同】フィリピンのコロマ大統領府報道官は5日、同国中部シブヤン海で沈没しているのが見つかった旧日本軍の戦艦武蔵とみられる船体の扱いなどについて、潜水調査を行った米資産家ポール・アレン氏と日本政府、地元のロンブロン州政府と緊密に協議していくとした。定例記者会見で述べた。
コロマ報道官によると、フィリピン政府側の窓口となるのは国立博物館。同博物館は5日、見つかった船体に関する調査チームを立ち上げた。アレン氏の潜水調査の映像の分析などを進め、早ければ来週にも専門家を現地に派遣する方針。