つぐみ恋愛相談所の橘つぐみです。
「家事や育児があまり得意でないけど、結婚できますか?」という質問をいただくことは、結構あります。結論からいいますと「できる」といえます。
というのは、最近の男性は、結婚に必ずしも家事や育児を求めているわけではないからです。もちろん、最初から「私は家事が苦手で、育児をする気もありません」とアピールするのはマイナスですから、初めは何も言わないのがいいでしょう。
家事に関しては「なにがなんでも妻がやるもの!」と思いすぎなければ大丈夫。あなたに1人で暮らしていけるだけの収入があるなら、掃除の人を頼むのもありですからいくらでも応用は効きます。おかずも、お惣菜を買ってきて並べる日があっても全く問題ありません。そんなことより、日々を楽しく暮らすことが大切なんですから。
それから、育児が得意かどうかは、やってみなければわかりません(笑)。
もっとぶっちゃけると、最初は皆さん、育児は苦手です。お子さんにかかわる仕事をされている方でも、自分の子となると別ですからね。カワイイ部分も、そうでないと思う部分もあるわけです。育児については、時間とともに「嫌ではない」くらいになれば全く問題ないと思います。
それより、家事などを「苦手」と思いこんでしまうことに問題があります。そんな風な思考回路になってしまうのには、自分のお母さんが「仕方なく家事をしていた」「家事を放棄していた」という経験が原因となっている場合が多いんですよね。
仕方なく家事をしていたというお母さんタイプの人は、家事そのものは完璧だったりします。ただ、本人に「ちゃんとやらないと!」という強迫観念があったりするので、家はキレイでも、空気がギスギスしていることもあります。「完璧な妻・母だ」と思われたくて、無理に家事をしていたということですね。
家事を放棄していたお母さんの場合、日々の生活で心が疲れてしまい、それどころではなかったということが多いです。
でも、あなたとあなたのお母さんは別の人ですから! その姿に影響される必要はないんです。
確かに、旦那さんが帰ってきたときに、妻が温かい食事を出して――というのは、何となく「幸せそうな家庭」という雰囲気があります。しかし、それはあくまでも「雰囲気」ですから、個人の幸せとは、あまり関係ありません。
人によって、一般的な幸せな雰囲気と合う人と、合わない人がいるんですよね。なかには、奥さんがバリバリ仕事をし、旦那さんはそのサポートをする場合もあるわけです。そして、2人がそれでOKと感じているなら、それで問題ないというわけ。
是非、あなた自身が幸せでいられる関係作りを、目指していってくださいね!
(橘つぐみ)筆者の周りには、婚約したカップル、結婚したカップルが増え始めてきました。婚活、就活氷河期といわれる現代は、会社の内定も嫁の内定をもらえるのも非常に難しくなってきています。そんな中でサクッと結婚を決めてしまう、すぐプロポーズされる女子にはある共通点があるんです。それは「女子アナ系」の女。
「女子アナの清廉性」というのが話題になるほど、女子アナというのは男の夢の女性でもあります。筆者はどちらかというと「エキセントリック系」女子なので、春はまだ訪れていません。女子アナ系の女性とはどういう人なのでしょう?
美しい言葉遣い、美しい声である
アナ系女子は「所作」がとても大事だと分かっています。声はあえてワントーン高く出して好印象に。そして、テンポはゆっくり話すことで知的なイメージを与えます。男性は女性の声を聞いた際、「高い声の人をかわいらしく」「低い声の人に落ち着き」を感じるんだそうです。常に正しい言葉で、美しい声を目指しましょう。「クソウケる〜〜」ではなく、「とっても面白いですね」と言う練習をしましょう。まだ筆者は練習が実を結んではいませんが。
奇抜な格好もせず、ブランドモノを持たない
堅実な女性であり、派手さを好まないイメージを持つのが女子アナ。派手な服や露出の多い服は避けましょう。アクセサリーを付ける際もリング、ブレス、ネックレス、ピアスのどれか「2つ」までを付けること。貴金属をたくさん付ける女は「下品」に見えやすいのです。
「白」を好む
服、メイク、持ち物などに白を用いる事。白とは無垢、純粋を表す様に「汚れのなき女性」としてのイメージを確立させることができます。勝負服や勝負下着は「ホワイト」。白の魔法をふんだんに自分にかけましょう。白は顔色を明るく見せるレフ板効果があるので、暗いレストラン、バーではあなたの顔を美しく見せます。デートにはぜひ白で。ハンカチ、ティッシュももちろんですよ。
笑顔の練習をしている
アナ系女子は笑顔をとても大切にしています。話を聞くときもニコニコして、どんな時にデモ笑顔を絶やしません。そのために歯のお手入れや笑顔のチェックを毎日鏡前でしているのです。どんなメイクよりも笑顔が男性の心に強く残ると知っているためです。口角をあげることから練習していきましょう。
感動しやすい人になる
ブログやSNSもだいじなアピールの場です。アナ系の女子は「〜の映画でとても感動しました」「友人の心遣いに涙してしまいました」など感動していることをつづっています。…