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レアルのポルトガル代表DFペペ(右)[写真]=Getty Images
現地22日に行われたリーガ・エスパニョーラ第28節、首位奪回を目指して宿敵バルセロナの本拠地カンプ・ノウに乗り込んだレアル・マドリードは、一時は同点に追いつきながらも1-2で敗れた。この結果、レアル・マドリードはバルセロナに4ポイントの差を付けられ、自力優勝の可能性が消滅した。
試合後、レアル・マドリードの多くの選手が落胆の表情を浮かべる中、ポルトガル代表DFペペは、バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスに奪われた決勝点が、チームにとって極めて大きなダメージだったことを説明した。
「スアレスのゴールにより、僕たちは息の根を止められてしまった。チームは計画していたものとは異なるやり方でプレーを始めてしまい、自分たちの試合では全くなくなってしまった」
また、クロアチア代表MFルカ・モドリッチも、チームの調子が急激に落ちた試合の分岐点としてスアレスのゴールを挙げた。
「バルセロナが2点目を奪うまで、僕たちは守備面でも攻撃面でも非常にいいプレーをしていた。2ゴールか3ゴールか決めていてもおかしくなかったが、逆に勝ち越しゴールを決められてしまった。あの失点以降、僕たちはチームではなくなってしまった。それは疲労の影響が出たのかも知れないが、恐らくメンタル的にやられてしまったのだろう」
一方、ブラジル代表DFマルセロは、「自力優勝の可能性がなくなったのは本当に厳しい」としながらも、最後まで戦う姿勢を貫いた。
「今日は勝てば首位に返り咲くという重要な一戦を落としてしまった。しかし、まだ試合は残されているので、シーズン終了まで戦い続ける。僕たちは絶対に諦めない」
また、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスも、逆転優勝への希望は捨てていないことを強調した。
「リーガではこれまでも最も難しいと思われる逆転劇が演じられてきた歴史がある。実際、僕たちは今以上の勝ち点差を逆転されたことも逆転したこともある。チームは日増しにパフォーマンスが向上しているので、今日のようなプレーを続けるべくハードワークを重ね、目先の一戦だけに集中していきたい」
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