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「謎解きカフェ」
リアル謎解きRPGのイベントを提供するハレガケ(NAZO×NAZO劇団)は、3月28日から東京都渋谷区で土日のティータイムに気軽に謎解きを楽しむことができる「謎解きカフェ」を期間限定でオープンさせる。
「謎解きカフェ」は、渋谷駅から徒歩7分の場所にある隠れ家カフェで、謎解きゲームや脱出ゲームを、いつでも気軽に楽しめる店舗。店内でコーヒーを片手に一人で楽しむほか、仲間とともに謎解きに挑戦することもできる。カフェメニューも、謎解きカフェらしいユニークなメニューを取りそろえる。
開催期間は、3月28日、29日、4月4日、5日、11日、12日、18日、19日。参加料は、1,000円~。別途ドリンク代(350円~)が必要。場所は東京都渋谷区のビルトオショオ2F。営業時間は、各日12:00~18:30。
※情報は掲載当時のもの

おりものの異常は、STDのサインの可能性がある
「最近おりものが多い」「下腹部が痛む」といった症状を感じたことはあるだろうか。実はこれらの症状はSTD(性病・性感染症)のサインかもしれないのだ。
今回は、女性には自覚症状が無い場合も多い「性器クラミジア感染症」と「淋菌感染症」の症状や予防法、治療方法などについて、STDの郵送検査キットを販売するアルバコーポレーションの萬田和志社長に話を伺ったので紹介しよう。
クラミジアに感染すると、HIV感染リスクも増加
萬田社長によると、「いつもよりおりものが多い」「下腹部の痛み」などの症状から疑われるSTDには、「性器クラミジア感染症」と「淋菌感染症」があるという。
性器クラミジア感染症
「クラミジアトラコマティス」という病原体を原因とする病気で、単に「クラミジア」と呼ばれることもある。感染者との粘膜同士の接触や精液、腟分泌液を介して感染するため、セックスやオーラルセックス、アナルセックスなど、あらゆる性行為で感染の可能性がある。
またクラミジアに感染していると、粘膜が炎症を起こした状態になり、抵抗力が落ちてHIV(エイズの原因ウイルス)に感染する可能性が3~5倍も高くなるとされている。
淋菌感染症
「淋菌」を原因とする病気で、「淋病」とも言われる。感染経路は性器クラミジア感染症と同様で、あらゆる性行為で感染の可能性がある。特に近年では、オーラルセックスで咽頭(のど)に感染する例が多くなっている。
■症状
女性の場合は、「おりものの増加」「不正出血」「下腹部の痛み」「性交時の痛み」などが主な症状。オーラルセックスで咽頭(のど)に感染すると、「のどの腫れ、痛み」「発熱」などが起こることがある。どちらも子宮頸管へ感染して子宮頸管炎を起こす。感染が広がって、骨盤内にまで炎症が広がることもある。
女性の場合は、これらの感染症に感染しても症状を感じないことが多い。気づかないまま放置すると、「卵管炎」を起こし、子宮外妊娠や不妊症などの原因にもなるため、注意が必要だ。
「女性の不妊症のうち、『卵管』に原因があることが30~40%と最も多く、そのうちクラミジア感染が原因となっているのが60%以上と言われています。症状からは感染に気づきにくいため、不妊で受診して初めてクラミジア感染がわかるという例もあるようです。予防できなかった性行為があるなら、症状を感じていなくても検査を受けることが大切です」。
抗生剤で治療し、必ず再検査を
性器クラミジア感染症は発症まで1~3週間、淋菌感染症は2~7日ほどが一般的とされている。どちらも検査自体は、感染した可能性があった日から2~3日経っていれば可能。もし感染が認められたら1~7日間、抗生剤で治療する。性器クラミジア感染症では服薬、淋菌感染症では筋肉注射や静脈注射などを行う。
また、正しく服用しないと不完全治癒の可能性もあるので、治療後に再度検査を受け完治を確認することが好ましい。性器クラミジア感染症の場合は、治療終了後から3~4週間後、淋菌感染症の場合は、治療後3日以降に再検査するのがベストだ。
「特に淋菌感染症は、抗生剤が効かない耐性菌の問題もありますので、医師の指示に従って治療を受け、完全に治すことが大切です。オーラルセックスで咽頭(のど)に感染しても、症状を感じることは少なく、気づかないままパートナーへの感染源になることもあるようです。オーラルセックス時にも、必ずコンドームを使用してください」。
女性は自覚症状が無いことが多いので、少しでも違和感を覚えたら、まず検査してみることが大切だ。いきなりの検査に抵抗を感じる場合は、自分で検査できるキットを使うという選択肢もある。
写真と本文は関係ありません
取材協力: アルバコーポレーション
STD(性病・性感染症)の不安を感じながらも対面での検査を受けにくいと感じている人のために、匿名で検査ができる郵送検査キット「STDチェッカー」による検査サービスを提供。運営サイト「STD研究所」を通して、STDについての正しい情報を発信し、STDにまつわるさまざまな不安や悩みの解決を目指す。

アトレティコ・マドリードを率いるシメオネ監督 [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードが、チームを率いるディエゴ・シメオネ監督との契約を2020年まで延長することが明らかになった。23日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。
同紙によるとシメオネ監督は先週、新契約にサインしており、24日にクラブのホームスタジアム、ビセンテ・カルデロンでこの契約延長が発表されるという。
なおこの新契約には、ヘルマン・ブルゴス助監督を始めとしたコーチングスタッフの契約も延長するという条項が含まれており、その中には広報の名前まである模様。
シメオネ監督は2011年12月にアトレティコ・マドリードの監督に就任。リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ、スーペル・コパ、ヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップの5タイトルを手にしており、チャンピオンズリーグ制覇を自身の経歴に加えることを目標にしている。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
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通勤ラッシュ時には1~2分間隔で運転されていたり、ホームの電光掲示板で電車の位置を知らせてくれたりと、日本の鉄道には電車そのもの以外にも、日本ならではのサービスを実感する人もいるだろう。特に大都市圏では日常的に使われている鉄道サービス、外国人たちの目にはどう映っているのだろうか。そこで今回、日本に住む外国人20人に日本の鉄道について聞いてみた。
通勤ラッシが辛い
・「やばい。立つ場所がなくて大変」(タイ/30歳/女性)
・「朝はいつも通勤ラッシュで大変だが、時刻通りに来てくれるのでとても助かる」(ベトナム/31歳/女性)
・「日本の鉄道サービスは全体的にレベルが非常に高いと思うが、東京の通勤ラッシュは地獄。でもそれは人が多くて、仕方がないことだと思う」(イタリア/38歳/女性)
・「すごく混んでいる! 世界一じゃないかなと思う」(中国/28歳/女性)
・「通勤ラッシュの時はあまり動けなくて身体が痛くなり、車内は臭うこともあるので辛い」(スペイン/32歳/女性)
・「日本のイメージを悪くしたくなければラッシュアワーを絶対避けるべき。金曜日の夜など、駅が汚れていることもある」(ウクライナ/42歳/女性)
・「ずっと北海道に住んでいるので通勤ラッシュを体験したことがないが、テレビなどで見るとすごく大変だなと思う。特に女性はかわいそう」(シリア/35歳/男性)
これは世界一!
・「通勤ラッシュの時は人が大変多いが、母国と比べられないぐらいの便利さ、安全さ」(インドネシア/37歳/男性)
・「日本の鉄道はとても便利。この便利さに慣れ過ぎて、母国に帰る時は母国の鉄道の不便さにびっくりする。ただし、通勤ラッシュの時間はできるだけ乗るのを避けている」(アメリカ/26歳/男性)
・「毎日、何百万人も都心部まで人を運び、また郊外へ運び返すのはすごいことだと思う。ドイツでは鉄道の本数が少ないにも関わらず、しょっちゅう遅れている。日本の通勤ラッシュはものすごく疲れる。毎日我慢して通勤するなんて超人的。マナーは全体的にいいと思う。携帯で話す人や大音量で音楽を聴く人がいないので、乗り心地がいい」(ドイツ/39歳/男性)
・「とても良くて世界一だと思う。乗るだけでも楽しめる」(トルコ/39歳/男性)
・「1時間に何本もあって遅れもほとんどなく、素晴らしいと思う」(オランダ/44歳/女性)
・「ダイヤをきちんと守っているので信用できる。通勤ラッシュは避けたい時間帯」(フィンランド/27歳/男性)
マナーが気になる
・「すごい混むのにみな譲り合って乗るのはとてもいいと思うが、ひとりで2人分の席を利用する人も多少目立つ」(カナダ/31歳/男性)
・「混みすぎ。押し合いでマナーが悪い」(イギリス/30歳/男性)
・「鉄道サービスは非常に発達していて感心する。特に都内ではどこでも行ける点では、世界一のように思う。ただし、通勤ラッシュ時間は本当に大変だと思う。時間帯を考えて利用しないといけないと思う。子連れだとベビーカーや荷物が多いため邪魔者扱いされたり、小さな子連れや妊婦に対して席を譲らなかったりするのを見かけるので、大変だと思う」(ブラジル/30歳/女性)
・「通勤ラッシュは大変。優先席があっても譲れてくれない日本人が多いのが残念」(ミャンマー/32歳/女性)
・「便利。スケジュール厳守。通勤ラッシュは混む。席を譲り合わない。病んでいる人(ため息等)を多く見かける」(マレーシア/36歳/女性)
サービスの見直しを
・「狭くて値段が高い」(韓国/48歳/男性)
・「ラッシュアワーの時はやっぱり人が多すぎると思う。本数を増やしてほしい。最近満員電車に疲れて、自転車で通勤するようになった。片道8km。ラッシュ以外はオンタイムで問題ないが、私鉄の会社が多すぎて乗り換えると高くなる。もっと統一してほしい」(フランス/30歳/男性)
総評
ほとんどの人が通勤ラッシュの辛さについてコメントをしていた。日本人でも毎日嫌気が差すくらいなので、特に外国人にとっては「日本の習慣」といえど耐えられないものだろう。できるなら時間帯をずらす、もしくは、会社的にOKであれば車やバイク、自転車での通勤も選択のひとつとして考えていただければと思う。
一方、郊外から繁華街までつなぐ長距離の電車があることや、遅延が少ないこと、また、本数も多いことなどは、世界に誇れることとして挙げている人もいた。電車の中で居眠りする人がいるということは、安全だからという裏返しにもなるだろう。とはいえ、ドバイではメトロの中で居眠りすると罰金になるのでご注意を。
また、マナーについても指摘する外国人もいた。席を譲らない人の中には、携帯電話に集中して周りが見えていないという人もいるだろう。電車は公共の場として、みんなが利用しやすい環境になるよう、一人ひとりが心がけられればと思う。
※本文と写真は関係ありません

レアルのポルトガル代表DFペペ(右)[写真]=Getty Images
現地22日に行われたリーガ・エスパニョーラ第28節、首位奪回を目指して宿敵バルセロナの本拠地カンプ・ノウに乗り込んだレアル・マドリードは、一時は同点に追いつきながらも1-2で敗れた。この結果、レアル・マドリードはバルセロナに4ポイントの差を付けられ、自力優勝の可能性が消滅した。
試合後、レアル・マドリードの多くの選手が落胆の表情を浮かべる中、ポルトガル代表DFペペは、バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスに奪われた決勝点が、チームにとって極めて大きなダメージだったことを説明した。
「スアレスのゴールにより、僕たちは息の根を止められてしまった。チームは計画していたものとは異なるやり方でプレーを始めてしまい、自分たちの試合では全くなくなってしまった」
また、クロアチア代表MFルカ・モドリッチも、チームの調子が急激に落ちた試合の分岐点としてスアレスのゴールを挙げた。
「バルセロナが2点目を奪うまで、僕たちは守備面でも攻撃面でも非常にいいプレーをしていた。2ゴールか3ゴールか決めていてもおかしくなかったが、逆に勝ち越しゴールを決められてしまった。あの失点以降、僕たちはチームではなくなってしまった。それは疲労の影響が出たのかも知れないが、恐らくメンタル的にやられてしまったのだろう」
一方、ブラジル代表DFマルセロは、「自力優勝の可能性がなくなったのは本当に厳しい」としながらも、最後まで戦う姿勢を貫いた。
「今日は勝てば首位に返り咲くという重要な一戦を落としてしまった。しかし、まだ試合は残されているので、シーズン終了まで戦い続ける。僕たちは絶対に諦めない」
また、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスも、逆転優勝への希望は捨てていないことを強調した。
「リーガではこれまでも最も難しいと思われる逆転劇が演じられてきた歴史がある。実際、僕たちは今以上の勝ち点差を逆転されたことも逆転したこともある。チームは日増しにパフォーマンスが向上しているので、今日のようなプレーを続けるべくハードワークを重ね、目先の一戦だけに集中していきたい」
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