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韓国メディア・東亜日報は23日、韓国の高校教科書の中には慰安婦問題について1文の記述しかないものもあると伝えた。慰安婦問題を巡り、日本政府が国際社会での攻勢を強める中、「それを批判する立場の肝心の韓国政府の慰安婦教育が不十分」と、自国政府の取り組みを批判している。
記事によると、与党セヌリ党のハン・ソンギョ議員が韓国史の教科書8種を分析したところ、慰安婦関連の記述が最も少ない教科書は「日本は1930年代初めから若い女性を日本軍慰安婦に徴用して性奴隷とした」という1文だけで、慰安婦少女像の写真を掲載したページでも「水曜集会に関する資料を探し、このようなデモが続いている理由を述べよ」と、学生に自習を促すにとどめている。この教科書以外でも、記述が3文だけの教科書もあった。
記事は、こうした現状を「教科書の執筆基準が慰安婦問題について緩いため」とし、「慰安婦のように歴史歪曲論争を生む敏感な事案については、詳細な執筆基準を用意すべきだ」との主張を紹介している。
この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「慰安婦被害者の証言はあるが、証拠がない」
「個人的賠償は韓国政府にも責任がある」
「親日売国奴が政権を握っているせい」
「韓国がこのレベルだから、日本人が歴史を歪曲していることにもう何も言えない」
「慰安婦という単語より性奴隷を使おう。政府も公式用語として『性奴隷』を使ってほしい。国際社会に訴える時に強くアピールできる」
「この国には親日派が多い。安倍はそれが分かっているから、軽はずみな行動に出る。政府は過去の歴史をすべて学生に教える責務がある」
「他にも学ぶべきことが多いのに、慰安婦は教科書に必ず記述しなければならないだろうか?」
「韓国の教科書は日本と歪曲競争でもしているのか?安倍が慰安婦の強制性を認めなくても韓国の教科書は正しいことを書くべき」
「日本の政治家は世界で一番レベルが低い。そして彼らをマネしている韓国の自称保守の政治家も同じ」
「独立運動家の話も縮小されている」
「我々が歴史を正しく見ないと、外国にも正しく理解されない」
「国家を冒涜する行為で許されない」
(編集 MJ)
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俳優の反町隆史が、テレビ朝日系ドラマスペシャル『迷宮捜査』(5月放送予定)に敏腕刑事役で主演することが23日、わかった。反町が同局のドラマスペシャルに出演するのは今回が初めて。若い頃は海の家で働いたり、グレートティーチャーだったり、熱血系の役の印象が強かった反町。年齢を重ねて父親役や犯人役なども自然とこなすようになり、今作ではこれまでの刑事像とはひと味違う、正義の炎を静かに燃やす、影のある孤独な刑事役に挑戦し、新境地を開く。
沢村一樹主演の刑事ドラマもテレビ朝日系放送予定
同ドラマは、主人公の刑事が2つの一家惨殺事件の真相を追う警察ミステリー。原作は、2007年に『霧のソレア』で第11回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞して翌年デビューした緒川怜氏。2013年に同局系でドラマ化された『冤罪死刑』(主演:椎名桔平)の原作者でもある。
警視庁御殿山署の刑事だった名波洋一郎(反町)は、品川で起きた一家3人殺害事件の捜査に加わったところ、捜査一課三係係長・鷹栖誠司の目に留まり、三係に引き抜かれる。しかし、当の捜査は難航。1年経っても有力な手がかりがつかめないでいた。その矢先、蒲田で母子が殺害される事件が発生。品川の事件と同一犯の可能性が浮上する。名波はこの2つの一家惨殺事件の謎に果敢に挑む一方、生き別れてから28年ぶりに再会した唯一の肉親である妹を守ろうとするがゆえに、運命に翻弄されていく。
主人公・名波の役づくりについて反町は「強烈にキャラクターが濃い男ではありません。でも彼の根底には、幼い頃に両親を亡くし、妹とも生き別れてしまったという過去があります。そこから生じた家族に対する愛情への飢えのようなものそれをベースに役柄を掘り下げていきました」と語る。
名波の妹で世界的なピアニストでもある樋口有希子を演じるのは女優の貫地谷しほり。ピアノ初挑戦で周囲を驚かせるほどの熱演を見せ、反町も「ピアノを弾く姿が美しく、とても上手だったので、思わず見入ってしまいました」と絶賛した。名波が信頼を寄せる上司の鷹栖役に高橋克実、先輩刑事・香川崇役に八嶋智人、捜査を統括する冷徹な管理官・真壁繁樹役に大杉漣が扮し、ドラマに厚みをもたらす。ほかに、鷹栖の娘・麻子役に夏菜、捜査線上に浮かぶ容疑者の青年・九鬼祐太役には『獣電戦隊キョウリュウジャー』でキョウリュウレッドを演じた竜星涼が出演する。
今作をひと言でいえば「展開が斬新な作品」と反町。「名波としても崖から突き落とされた気持ちになるような展開があり、謎解きがよく描かれたサスペンスです。視聴者の方にもぜひこれでもか、これでもかというミスリードに翻弄されながら、謎解きを楽しんでもらいたい」と話していた。

俳優の反町隆史が、今年5月に放送が予定されているテレビ朝日のドラマスペシャル『迷宮捜査』で主演することがわかった。これまでさまざまなタイプの警察官を演じてきた反町だが、本作では“群れない”孤独な刑事役に挑む。
意外にも、本作でテレビ朝日のドラマスペシャルに初主演の反町。今回演じる刑事・名波洋一郎について、「これまで演じた刑事役は個性的なタイプが多かったのですが、今回の名波は強烈にキャラクターが濃い男ではありません。でも彼の根底には、幼い頃に両親を亡くし、妹とも生き別れてしまったという過去があります。そこから生じた家族に対する愛情への飢えのようなものそれをベースに役柄を掘り下げていきました」と、役との向き合い方について語っている。
今回の『迷宮捜査』という作品。原作は、2007年に『霧のソレア』で第11回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞して翌年デビューした緒川怜氏によるもので、2013年には椎名桔平を主演に迎えたドラマ『冤罪死刑』の原作者としても知られている。そんな作者が生み出した本作は、連続発生した一家殺人事件の謎を追うミステリーでありながら、天涯孤独の刑事・名波が“家族とは何か”を考えていく人間ドラマにもなっている。
この作品で反町演じる名波は、生き別れた妹・有希子(貫地谷しほりが演じる)と再会するまで孤独な境遇で育ってきたため、“家族”というものがよくわからない。心の底で愛情を渇望する彼は、幸せな家庭を残酷に破壊した2つの一家惨殺事件の謎に果敢に挑み、さらに唯一の肉親である妹を守ろうとするがゆえに、運命に翻弄されていく。深い“迷宮”に飲み込まれた名波は、隠された真相にたどり着き、最後に希望を見出すことができるのだろうか。
さらに、妹役の貫地谷をはじめ、豪華実力派キャストが集結。孤独な刑事・名波が唯一信頼を寄せる捜査一課三係係長・鷹栖誠司を演じるのは、高橋克実。また、コンビを組む先輩刑事・香川崇には演技巧者の八嶋智人が扮し、大杉漣は捜査を統括する冷徹な管理官・真壁繁樹役で出演する。
今回の撮影を振り返り、妹で有名なピアニスト役の貫地谷について反町は「ピアノを弾く姿が美しく、とても上手だったので、思わず見入ってしまいました。聞いてみるとピアノは初めてとおっしゃっていたので、とても驚きました」とコメント。また、約10年ぶりの共演だという八嶋については、「誰に対しても平等で態度を変えない方。…

オウチーノ総研は3月19日、「『老後』に関するイメージ調査」の結果を発表した。同調査は3月10日~16日、首都圏在住の20~59歳の男女833人を対象にインターネットによるアンケートで行われた。
「あなたは老後、移住したいと思いますか? 」
「あなたは老後、移住したいと思いますか? 」という質問には、国内移住に関しては「したいと考えている」という回答が19.9%、「具体的には考えていないが、してみたいと思う」が23.6%、「したいと思わない」が56.5%となった。海外移住については、「したいと考えている」が7.6%、「具体的には考えていないが、してみたいと思う」が21.2%「したいと思わない」が71.2%だった。全体で見ると、50.1%の人が国内移住・海外移住のいずれかを「したいと考えている」か「具体的には考えていないが、してみたいと思う」と回答した。
移住したい理由については、国内移住では「田舎暮らしがしたいから」が最も多く、次いで「のんびりと暮らしたいから」「自然が豊かなところで暮らしたいから」「温暖なところで暮らしたいから」となった。海外移住では「物価が安いところで暮らしたいから」という理由が最も多く、「温暖なところで暮らしたいから」「異国文化を経験したいから」と続いた。
国内移住を「したいと考えている」、「具体的には考えていないが、してみたいと思う」と回答した人に移住してみたい街を聞いたところ、最も多くの人が回答した都道府県は「沖縄県」となり、次いで「東京都」「北海道」となった。「沖縄県」が選ばれた理由としては「温暖だから」が最も多く、「東京都」は「利便性が高いから」、「北海道」は「自然が豊かだから」という理由が最も多かった。また、市区町村別では「那覇市(沖縄県)」が最も多く、2位が「札幌市(北海道)」、3位が「横浜市(神奈川県)」となった。
海外移住を「したいと考えている」、「具体的には考えていないが、してみたいと思う」と回答した人に移住してみたい街を聞いたところ、国別で最も多くの人が回答したのは「アメリカ」だった。2位は「オーストラリア」、3位は同率で「タイ」「カナダ」となった。都市別で見ると、突出して多かったのが「ハワイ(アメリカ)」で、2位が「バンコク(タイ)」、3位が「シンガポール(シンガポール)」だった。「ハワイ」を選んだ理由としては、「気候が良く、暮らしやすいから」「中心部は日本語が通じるので、安心できるから」などが挙がった。
老後に国内移住したい街
老後に海外移住したい街
また、国内移住や海外移住を「したいと思わない」と回答した人にその理由を聞いたところ、国内移住に関しては「今の居住地に満足しているから」という回答が最も多く、2番目に多かったのが「住み慣れたところで暮らしたいから」だった。海外移住については、「言葉が通じないから」が最も多く、「日本が良いから」「(海外での生活が)不安だから」と続いた。

Facebookが、複数の自殺防止団体と恊働して新たな自殺防止機能の開発に取り組み、自殺を思い悩むユーザーがメンタルヘルスの専門家に相談できる機能や、Facebook上で自殺を示唆する投稿を見つけたユーザーが報告できる機能を実装しました。
以下の内容は、Facebookの新機能開発に携わるウルスラ・ホワイトサイド氏(自殺防止団体『Forefront』の研究員)が、「Wall Street Journal」の動画内で新機能の詳細について語った内容をまとめたものです。
インタビュアー:
これまでの“Facebook”にも自殺防止機能は備わっていたようですが、 既存の機能に対しどのような点が修正・改善されるべきだったのでしょうか。
ホワイトサイド氏:
2014年のアメリカ国内での自殺者数は41,000人で、この数字は乳がんによる死者数とほぼ同じです。しかしながら、乳がん撲滅に比べ、自殺防止の啓発にはそれほど関心が向けられていません。
アメリカの人口の約8割が利用している“Facebook”が自殺防止機能の拡張すれば、自殺防止に多大な影響を与えることは確実でしょう。
今回の新機能開発プロジェクトには実際に自殺を図ったことがある人や自殺願望を持ったことがある人が参加しており、我々は、彼らの意見を常に参考にしながら既存の自殺防止機能の修正・改善に取り組んでいます。
今回の新機能拡張のなかでも特に重要なのは、ユーザーが自殺を示唆するような友人の投稿をFacebook側に報告でき、さらに、その報告したユーザーを支援する機能が追加されたことです。
例えば、友人の投稿に自殺の可能性を感じとり、Facebookにその投稿を報告すると、Facebook側は、その投稿の危険度を検討した上で、報告者に対し『自殺を示唆する友人のために何をするべきか?』など様々なアドバイスを提供します。
インタビュアー:
友人のFacebook上の投稿を見て、まず報告すべきかを迷う人も多いと思います。そういった『何をすべきかわからない』という人たちは自殺を示唆する投稿に直面した際、どのような行動をとったらいいのですか。
そして、サービスの開発メンバーとして、そして自殺念慮を過去に抱いた一人として、そのような人たちに何を伝えたいですか?(※過去に、ホワイトサイド氏は自殺念慮を抱いていました。)
ホワイトサイド氏:
自殺念慮を抱く人に「自暴自棄になり、自殺を考えてしまってはいないか?」と直接訊くことも一つの方法だと思います。…