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海上保安庁は、従来の海図をより分かりやすくした外国船向けの「ルーティングガイド」(英語)の伊勢湾版を英国の海洋情報部と共同で発行した。価格は税込み3456円。これまでマラッカ・シンガポール海峡などのルーティングガイドが発行されているが、国内では初めて。今後は、東京湾、瀬戸内海、関門海峡なども順次発行する予定。
第4管区海上保安本部によると、ルーティングガイドは水深などの数字が多く書き込まれている従来の海図と違い、不要な情報は省いて港の特徴や航行ルールなど文字情報を地図上に盛り込み、見やすくしたことが特徴。また、従来の海図だと、港や航行ルールなどの情報が掲載された別の本と照らし合わせる必要があったが、ルーティングガイドでは1枚の地図上に情報がまとまっているため、実用性が高いという。
2013年に名古屋港に入港した外国船は8539隻で、外国船の入港が日本で最も多い港となっている。同海保海洋情報部の古川博康部長は「狭い海域を多くの船舶が航行する伊勢湾での安全な航行の一助として、外国船にぜひ活用してもらいたい」と話している。

<ダウ工業30種平均>
18116.04
前日比 −11.61

お笑いタレントの椿鬼奴(42)と、後輩でお笑いトリオ「グランジ」の佐藤大(35)が結婚することが23日、分かった。早ければ来月にも婚姻届を提出する。13年10月の交際スタートから約1年半。大酒飲みで趣味がパチンコという豪快な女芸人が、芸歴では2年後輩で収入格差もある7歳下のプロポーズを快諾。“飲む打つ養う婚”と話題になりそうだ。
昨年11月にスポニチ本紙報道で交際が明らかになった芸人カップルが、ついにゴールインする。
鬼奴は昨年12月に出演した日本テレビのバラエティー番組「なら婚」(水曜深夜0・59)で、「佐藤が言ってくれれば結婚します」とプロポーズを待ち望んでいたが、佐藤は「芸人として実績がない自分が結婚していいのか」と煮え切らなかった。司会の加藤浩次(45)が、佐藤に「奴さんを家に入れるぐらい売れるんだよ!」などとハッパを掛けて後押し。プロポーズを決意した。
番組は今月2日、2人のデートに密着。ボートレースが趣味の佐藤が東京・ボートレース平和島に鬼奴を連れて行き、予想を的中させてプロポーズすることを狙ったが、外してお預け。その後、2人が一緒にステージに立ったこともある思い出の地、新宿・ルミネtheよしもとを訪れ、舞台上でプロポーズした。婚約指輪を渡された鬼奴は感動で号泣し、「分かりました」と快諾。佐藤はガッツポーズで喜んだ。プロポーズの模様は、25日の番組で放送される。
24日には鬼奴がレギュラーを務める日本テレビ「PON!」で喜びの報告をする。
◆椿 鬼奴(つばき・おにやっこ)本名宮崎雅代。1972年(昭47)4月15日、東京都渋谷区出身の42歳。吉本総合芸能学院(NSC)東京校4期生で98年から活動。米ロックバンド「ボン・ジョヴィ」の歌まねが持ちネタ。趣味はパチンコ。1メートル63、52キロ。血液型B。
◆佐藤 大(さとう・だい)1980年(昭55)2月18日、秋田市出身の35歳。NSC東京校6期生で、00年から活動。05年に五明拓弥(33)、遠山大輔(35)とグランジを結成。漫才もコントもこなすトリオで、ツッコミを担当。1メートル84、85キロ。血液型B。

【シンガポール共同】23日に91歳で死去したシンガポール初代首相リー・クアンユー氏の遺体は、首相府の家族の元へ運ばれ、長男のリー・シェンロン首相や親しい友人らが23日夜、追悼した。遺体は25日から28日まで議会の建物に安置され、一般の弔問を受け付ける。29日には国葬を行う。
リー氏の遺体は、花で飾り付けられたひつぎに納められた。ストレーツ・タイムズ紙電子版によると、23日の追悼には約1200人が参列。トニー・タン大統領や閣僚のほか、ブルネイのボルキア国王も参列した。
リー氏が死去した病院や国内各地の公民館には記帳所が設けられた。
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2015年3月23日、韓国・ソウルで3年ぶりに開かれた日中韓外相会談で、終了後に出された共同報道発表に「歴史を直視し、未来に向かう」という文言が盛り込まれたことが中国のネットユーザーの関心を集めている。
【その他の写真】
中国の王毅(ワン・イー)外相は、共同報道発表に「歴史を直視し、未来に向かうとの精神の下、3カ国が関連する諸課題に適切に対処する」、「2国間関係を改善し、3カ国の協力を強化するために努力する」という文言が盛り込まれたことについて、「会談で得られた最も重要で意義のある成果だ」と強調。韓国テレビ・SBSは「王外相が会談で歴史の直視を強く訴えた」と報じている。
このニュースに、中国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。
「『歴史の直視』が重要な成果だって?日本がどんな立場を取ろうが歴史の事実を変えることはできない。直視も何もあったもんじゃないよ」
「平和憲法でさえ都合良く変えようとするくらい日本政府はずる賢いから、このニュースを前向きに考えるべきではない」
「小日本(日本の蔑称)なんて信用できない。何を約束させたって無駄だよ」
「韓国人と中国人は純粋だな。日本が多少譲歩したところで、必ず裏があるはずだ」
「中国と日本とでは、『歴史の直視』の考え方が違う。日本はこれまで真剣に侵略の歴史を反省してこなかった。過去の日本のほとんどの首相は日本の利益を守れるかどうかで態度を決めている」
「中韓が日本と経済的なつながりを持っている以上、中国が日本にその他の問題について異論を唱えても日本は無関心でい続ける」
「日本はやはり圧力を感じたと思う。中国が強大になることが日本をおとなしくさせる唯一の方法だ」(翻訳・編集/野谷)