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ドイツ・ブンデスリーガ第26節が現地時間22日に開催され、バイエルン・ミュンヘンはホームでボルシア・メンヒェングラードバッハと対戦して0-2で敗れている。
同節ではブンデスリーガ全試合で全チームが「偏見をなくそう」というスローガンを掲げ、ありとあらゆる差別をなくすというキャンペーンが行われた。
同試合でもキャンペーンの一環として両チームがキックオフ前のエスコートキッズとしてダウン症に苦しむ青少年24人共に入場。選手たちと挨拶を交わし、冗談を言って笑いあった。
バイエルンの主将フィリップ・ラームは「ダウン症の子どもたちは感情豊かで喜びと生きる気力を兼ね備えた素晴らしい人たちだ。僕らは彼らが社会にとって重要であり守るべき存在だということを示したい」と、ブンデスリーガのキャンペーンと共に『世界ダウン症の日』である21日を機に合わせて行われた試みについて語っている。
また、ハーフタイムには24人のうちの1人、ミヒャエル・フロイドゥルシュペルガーくんがGKトム・シュタルケと3本勝負のPK戦を行い、2本のシュートを決めて勝利した。フロイドゥルシュペルガーくんはシュタルケとマスコットのベルニから祝福を受け、ファンも盛大な拍手を送っている。
バイエルンとボルシアMGは、同試合でキャンペーンのモットーである「偏見をなくし、差別を排除しよう」というバナーを掲げ、多種多様な文化に対する理解を訴えた。
同試合だけでなく、他会場でもバナーは掲げられ、試合前に選手たちはキャンペーンTシャツを着て差別撲滅を訴えている。

来年3月に五代目中村雀右衛門を襲名することになった歌舞伎女形の中村芝雀さん(59)が24日、東京都内で記者会見し、「父が亡くなって丸3年。まだまだと思っていましたが、これを機に一段と芸道に精進し、中村雀右衛門の名に恥じぬ立派な俳優になるよう頑張っていく」と抱負を述べた。
芝雀さんは1961年に初舞台を踏み、64年に七代目芝雀を襲名した。昭和・平成の歌舞伎界で活躍した父の四代目雀右衛門は、晩年まで若々しい芸を見せたが、「私も見習って、気持ちを常に若く持って、いろんなものに挑戦していく気持ちを持ち続けたい。女形は立ち役があってのこと。この人とお芝居をしてよかったと思ってもらえる女形になれれば」と決意を新たにした。
襲名披露興行は来年3月に東京・歌舞伎座で始まり、福岡(6月)、大阪(7月)、京都(12月)で行われる。

あるAnonymous Coward 曰く、
ケーブルテレビ経由で地上デジタル放送をアナログテレビでも視聴可能にする「デジアナ変換」が、今年3月一杯で完全に終了する(デジタル放送推進協会、総務省)。
デジアナ変換では、画面右上に「デジアナ」や「デジアナ変換」という表示がされるとのこと。ケーブルテレビを契約していない場合でも、集合住宅などではケーブルテレビが導入されており、気が付かずにデジアナ変換で地デジ放送を視聴しているケースもあるようだ。たとえば大手ケーブルテレビ事業者であるJ:COMでは1月末より順次デジアナ変換サービスを終了している。一部では4月まで終了がずれ込む地域もあるようだが、近いうちに終了するのは確かである。これを機に、テレビを捨てることを検討しても良いかもしれない。

119番通報を受理する東京消防庁の男性副士長が指令ボタンの操作を誤り、救急車の出動がおよそ5分遅れていたことが分かりました。
今月17日、東京・西東京市で救急搬送の119番通報を受けた東京消防庁多摩災害救急情報センターの男性副士長(27)が、近くの消防署に救急車の出動を指令しました。
しかし、副士長が指令ボタンの操作を誤ったため、消防署の端末に指令内容が表示されただけで音声による出動指令は届かず、救急車の出動がおよそ5分遅れたということです。
患者の0歳の男の子は心肺停止状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。東京消防庁は「指令の遅れと死亡との因果関係はなかったとみている」としていますが、「操作手順の徹底を図るなど再発防止に努めてまいります」としています。(24日12:15)

イタリア代表のアントニオ・コンテ監督が、イタリア国外出身選手の代表招集問題に反論した。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。
サンプドリアに所属するブラジル出身FWエデル、パレルモに所属するアルゼンチン出身FWフランコ・バスケスがイタリア代表に招集されたことが問題視されているが、この点に関してコンテ監督は実例を挙げて反論した。
「私が、国外生まれの選手や帰化選手を招集する初めての監督ではない。これからも彼らを代表に招集する監督はいるだろう。過去にもそういった選手は代表入りした。マウロ・カモラネージ、ガブリエル・パレッタ、ティアゴ・モッタ、アマウリ、ロムロといった選手が代表に入っている。昨年のワールドカップでは736人の選手のうち、83人がその国の国外生まれの選手や帰化選手だった。これはルールであり、これがサッカーだ」
さらに「この点については、議論が起こったり、行われなかったりしている。私はあらゆる意見を尊重するが、私は過去に起こったことに対し、何らおかしなことをしていない。もし私も過去にこういった選手を強化する機会に恵まれていたならば、喜んで彼らを招集していたし、明確な考えも持っていたことだろう。私はイタリア市民権を持つ彼らを代表入りさせることで称えた。これから彼らの評価を行いたい」と話し、国外生まれの選手がイタリア代表に入ることは問題ないと強調した。